複数の動物病院を掛け持ちするパート・非常勤獣医師(20〜40代)。デジタルツールへの感度が高く、勤務先ごとのシステム差異

どの病院でも、いつもの画面でカルテを開く

複数の動物病院を掛け持ちする非常勤獣医師のために設計された、クラウド統一カルテ。勤務先が変わっても、過去の診療記録・処方歴をワンクリックで参照できます。

週に2〜3か所の動物病院を渡り歩く非常勤獣医師にとって、「病院ごとに別のカルテシステム、別のフォーマット、別のログイン」は毎勤務日の消耗です。前回処方した薬剤名を紙カルテで確認できない、先週の検査結果が別院のシステムに閉じ込められている——こうした状況が、診察の質を下げ、万が一の医療ミスリスクを高めています。非常勤・掛け持ちという働き方を選んだ獣医師こそ、情報の分断という最大のハンデを背負わされているのが現実です。

本サービスは、クラウド上の統一カルテフォーマットにより、Vetty・ミニイク・VetAsisなど既存システムとは異なり「どの勤務先でも同一のUIで診療記録を参照・入力できる」環境を提供します。過去の検査結果・処方歴・SOAPノートをブラウザひとつで即時検索でき、初診問診の時間短縮と記録抜け漏れの防止を同時に実現します。さらに日本の獣医医療用語に特化した大規模言語モデルが診察中の音声を自動でカルテ化するため、勤務後の記入作業も大幅に軽減されます。

選ばれる理由

どの勤務先でも同一画面から過去の処方歴・検査値をすぐ呼び出し、問診時間を短縮できる

AI音声認識がSOAPフォーマットでカルテを自動生成し、1日あたりのカルテ記入時間を最大70〜80%削減できる

個人情報保護法・獣医師法の要件を考慮した設計で、病院をまたいだ記録共有を安心して行える

初期費用ゼロ・当日から利用開始可能なクラウド型のため、勤務先ごとの導入交渉や機器購入が不要

獣医医療専門の用語辞書を組み込んだAIが、汎用ツールでは拾えない略語・専門語を正確にカルテへ反映する

過去処方歴の即時参照により、複数院をまたいだ薬剤の重複投与リスクを早期に検知できる

本サービスは、クラウド上の統一カルテフォーマットにより、Vetty・ミニイク・VetAsisなど既存システムとは異なり「どの勤務先でも同一の…

ご利用の流れ

1

まず相談フォームからご連絡いただき、担当者が非常勤・掛け持ち勤務の状況をヒアリングして最適な利用プランをご提案します。

2

クラウドアカウントを発行後、ブラウザまたはタブレットからログインするだけで、どの勤務先でも統一フォーマットのカルテ画面にアクセスできます。

3

診察中はAIが音声を自動でSOAPカルテに変換し、勤務終了後は各院のシステムへのエクスポートや記録照会をワンクリックで完了できます。

よくあるご質問

勤務先の動物病院がすでに別の電子カルテシステム(VettyやAnimary byGMOなど)を導入している場合でも使えますか?
はい。本サービスは既存システムの「代替」ではなく、非常勤獣医師個人が複数院をまたいで診療情報を一元管理するための統一カルテ層として機能します。既存システムとの併用を前提に設計しており、勤務先病院側に新たなシステム変更を求める必要はありません。詳細な連携方法は初回ご相談時にご説明します。
複数病院の患者情報をクラウドで扱うことに、セキュリティや個人情報保護法上の不安があります。
個人情報保護法および獣医師法に基づく要件を考慮した設計を採用しており、患者データは病院単位のアクセス権限で厳密に分離されています。データは国内のサーバーに暗号化して保管され、獣医師本人が権限を持つ院のみ参照可能な構造です。具体的なセキュリティ仕様はご相談時に資料としてご提供します。
AI音声認識は獣医医療の専門用語をどこまで正確に扱えますか?
日本の獣医医療に特化した用語辞書(SOAPフォーマット・薬剤名・検査略語を含む)を組み込んだ大規模言語モデルを採用しています。汎用の音声認識ツールでは誤認識されやすい専門略語にも対応しており、生成されたカルテは獣医師が最終確認・修正する運用フローを標準としているため、医療品質を損なうリスクを最小化する設計です。

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