どの病院でも、いつもの画面でカルテを開く
複数の動物病院を掛け持ちする非常勤獣医師のために設計された、クラウド統一カルテ。勤務先が変わっても、過去の診療記録・処方歴をワンクリックで参照できます。
週に2〜3か所の動物病院を渡り歩く非常勤獣医師にとって、「病院ごとに別のカルテシステム、別のフォーマット、別のログイン」は毎勤務日の消耗です。前回処方した薬剤名を紙カルテで確認できない、先週の検査結果が別院のシステムに閉じ込められている——こうした状況が、診察の質を下げ、万が一の医療ミスリスクを高めています。非常勤・掛け持ちという働き方を選んだ獣医師こそ、情報の分断という最大のハンデを背負わされているのが現実です。
本サービスは、クラウド上の統一カルテフォーマットにより、Vetty・ミニイク・VetAsisなど既存システムとは異なり「どの勤務先でも同一のUIで診療記録を参照・入力できる」環境を提供します。過去の検査結果・処方歴・SOAPノートをブラウザひとつで即時検索でき、初診問診の時間短縮と記録抜け漏れの防止を同時に実現します。さらに日本の獣医医療用語に特化した大規模言語モデルが診察中の音声を自動でカルテ化するため、勤務後の記入作業も大幅に軽減されます。
選ばれる理由
どの勤務先でも同一画面から過去の処方歴・検査値をすぐ呼び出し、問診時間を短縮できる
AI音声認識がSOAPフォーマットでカルテを自動生成し、1日あたりのカルテ記入時間を最大70〜80%削減できる
個人情報保護法・獣医師法の要件を考慮した設計で、病院をまたいだ記録共有を安心して行える
初期費用ゼロ・当日から利用開始可能なクラウド型のため、勤務先ごとの導入交渉や機器購入が不要
獣医医療専門の用語辞書を組み込んだAIが、汎用ツールでは拾えない略語・専門語を正確にカルテへ反映する
過去処方歴の即時参照により、複数院をまたいだ薬剤の重複投与リスクを早期に検知できる
本サービスは、クラウド上の統一カルテフォーマットにより、Vetty・ミニイク・VetAsisなど既存システムとは異なり「どの勤務先でも同一の…
ご利用の流れ
まず相談フォームからご連絡いただき、担当者が非常勤・掛け持ち勤務の状況をヒアリングして最適な利用プランをご提案します。
クラウドアカウントを発行後、ブラウザまたはタブレットからログインするだけで、どの勤務先でも統一フォーマットのカルテ画面にアクセスできます。
診察中はAIが音声を自動でSOAPカルテに変換し、勤務終了後は各院のシステムへのエクスポートや記録照会をワンクリックで完了できます。
よくあるご質問
勤務先の動物病院がすでに別の電子カルテシステム(VettyやAnimary byGMOなど)を導入している場合でも使えますか?
複数病院の患者情報をクラウドで扱うことに、セキュリティや個人情報保護法上の不安があります。
AI音声認識は獣医医療の専門用語をどこまで正確に扱えますか?
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複数の動物病院を掛け持ちするパート・非常勤獣医師(20〜40代)。デジタルツールへの感度が高く、勤務先ごとのシステム差異